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独学エンジニアが初心者からずっと使える書籍&参考書3選

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 6月、新入社員の皆さんはそろそろ合同研修が終わる頃ではないでしょうか?

 

 そんな時期に、「結局プログラミングよくわからないまま終わってしまった...」「こんな状態で配属されて大丈夫かな?」「プログラミングに関して復習できる本がほしい!」そう思っているあなた!

 

仕事終わり、いつも本屋で立ち読みをしている私がプログラミング初心者から上級者まで、ずっと使えるであろう優良書籍をご紹介致します!

 

目次

 

1冊目:独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

 

 

 こちらはPythonの参考書ということになりますが、Python以外の言語を扱っている方でも大丈夫です!というのも各章の説明の際のコードにPythonを用いているだけでこの本で学ぶことは他の言語でもほぼ対応できてしまいます。if文やfor文などの扱い方や、オブジェクト指向、アルゴリズム、バージョン管理などの仕事でプログラミングを行う上での重要な部分をほぼ網羅しており幅広く記してあるため、仕事をする上で常に手元に置いておきたい一冊となっております。

 

 一つ注意点を書いておくとすれば、先程重要な部分を幅広く網羅してあると書きましたが、実際この本のページ数は一般的なプログラミングの本に比べ圧倒的に少ないです。逐一挿絵を挿入してあったり、長く細かく説明しているというわけでもないので、プログラミング完全初心者ですと少しだけ戸惑ってしまうかなという感じもしました。もちろんそれも人によるので一概には言えませんが、わからない部分があったらネットで調べるというクセを付けておくことも肝心です!

 

2冊目:リーダブルコード

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

  • 作者: Dustin Boswell,Trevor Foucher,須藤功平,角征典
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2012/06/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 68人 クリック: 1,802回
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  プログラマー・SEとして仕事を始めると、ソースコードを読み書きすることが多くなってきます。また、一度作ったら終わりではなく作ったシステムは当然顧客の要望や仕様変更に合わせ予防保守をしていかなければなりません。そんなときにぐちゃぐちゃなコードいわゆる"スパゲッティコード"で最初に書いてしまうと、その予防保守が超大変になります!しかも綺麗なコードの書き方なんて高校や大学じゃほぼおしえてくれないんですね(やってもインデント程度)。この本は非常に薄くて読みやすく、「こういう場合はどうかけば良いんだっけ?」となった際も、手元に置いておくとサッと確認できます。

 

 こちらも注意点を書いておくとすれば、この本は全体としてJavaで実例を示しています、オブジェクト指向に携わったことがない方が見ると分かりづらいかもと思う方ももしかしたらいるかもしれませんが、さほど気にすることではありません。そのうち慣れます!

 

 

今回の記事、いかがでしたでしょうか?

まだまだおすすめしたい書籍がたくさんあるので、次回はIT企業に入社するまでに読んでおきたい本でも書こうかなと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

 

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