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1kmすら走れなかった私が5kmを軽々走れるようになった方法教えます【長距離走】【マラソン】

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こんにちは、Kです!

 

秋の名物といえばマラソン大会ですね!

 

 

 

ちなみに私は本当に運動が苦手なので、マラソン大会の順位は毎回最下位から数えたほうが早かったですw

 

なので学生時代はマラソン・持久走大会が本当に嫌いでした!

 

あれから何年もたった今

 

IT技術者として働き出したこともあり運動を全くしなくなってしまったのですが、人間とは不思議なもので、あれだけ嫌いだった運動なのにこういう生活をしてると動きたくなるものなのですw

(生活習慣病とかも怖いし)

 

そこでふと思いました

 

「学生時代大嫌いで避けていたランニング、今限界まで走ったら何kmくらいいけるだろう・・・」

 

そう思い立って、会社帰りちょっと頑張って見た結果がこちら!

 

 

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私の限界、500m(しかも遅い)

 

こりゃあまずいなということで、体力づくりも兼ねてジョギングを始めることにしたわけです。

 

ここからはそんな超運動音痴な私の運動記録と、1kmも走れなかった私が今ではなんと5kmも走れるようになっちゃった方法をご紹介します!

 


私が5kmを走れるようになった方法

 

体力づくりにはとにかく長距離、でもそんな走れない・・・

 

とにかく体力をつけるには長距離走ることがマストなのですが、なにせ自分の限界は500m。どうすれば距離を伸ばせるかを検討しました。

 

とりあえず500mをずっと走ってみた

 

最初のうちは、自分の限界である500mをずっと走っていました。

 

でもどうしても体力がもたず、ぜぇぜぇ息が上がってしまって辛い!

 

その結果、短い距離を走って終わらせてしまうことが多く、いつの間にかトレーニングとしてあまり意味のないものになっていました。

 

筋トレにも当てはまることですが、ずっと自分のできる範囲のことをやっていては成長しないのです。

 

自分の問題点を分析してみた

 

「どうして自分は500mしか走れないのだろう」

 

肺活量? 足の筋肉が弱い? それとも根性がないかw

 

答えは全てなのですが、一番大きな原因を見つけたのです

 

それは、息切れでした。

 

ここでふと気づくのです

 

「息切れが原因なら、走るペースをものすごく落としてみたらどうだろう」

 

これが実はとっても大事なことだったのです。

 

走るペースをものすごく落としてみた!すると・・・

 

ジョギングのコツに関するブログなどを読んでいると

 

初心者はまず1kmを7~8分のペースで走れればOK

 

と書いてありました、あらためて私の初期のペースを見ると

 

 

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500mを2:49

 

つまり、1kmは500m×2なので

 

私のこの時点のペースですと1kmを6分以下で走っていたことになるのです!

 

このときはこれでも遅いと思っていたのですが、もっと落としてよかったということに気づきました!

 

ここから私は走り方を、速歩きよりも少し早いくらいのペースで走り始めることにしたのです。

 

するとなんと、

 

500m走ってもあまり疲れない!

 

1kmいけちゃうかも!?

 

だんだん長距離走れるようになってきた!

 

1kmを8分ペースと聞くと

 

「そんなゆっくりで意味あるの?体力つく?」

 

など気になりますが、めちゃめちゃつきます。

 

ものすごくゆっくり走法で自分の限界まで走る方法を試していた私は

 

ある時点で2kmまでは息切れせずに走れるようになっていたのですが

 

一度、ランニング開始当時の最高記録である500mを試しに3分以下のペースで走ってみたところ、今度は全く息切れしませんでした!

 

ゆっくりでも長い距離を走ることで体力がつき、短い距離なら若干スピードを上げても息が上がらないようになっていました!

 

そんな感じで私は徐々に徐々に距離を伸ばしていき、最高で5kmまで走れるようになりました!

 

 

ジョギング・ランニングを長距離走れるようになる方法のまとめ

 

今回のまとめですが、一言で言えば

 

「自分が思っているよりも遅いスピードで、長い距離を走ろう!」

 

です!

 

たとえ時間は遅くとも、長い距離を走ることで持久力や足の筋肉はつきますし、

 

なにより息が上がらず、ほどよい疲労感でトレーニングを行うことができます!

 

タイムに関しては、まずはある程度の距離が走れるようになってから意識しだしましょう!

 

本日の記事いかがでしたでしょうか?

 

この記事が皆様のランニングの役に立てれば幸いです!

 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

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