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いま絶対に取っておいた方が良いおすすめ資格ベスト3を資格マニアが教えます!【転職人・学生必見】

 

絶対に取っておいた方が良いおすすめ資格ベスト3に飛びたい方は、目次からどうぞ!

 

こんにちは、Kです!

 

前回の記事で、「学生が絶対に資格を頑張るべき理由とおすすめの資格」をご紹介しました。

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そんな私が今回は、いま絶対に取っておいた方が良い資格ベスト3としまして、おすすめ資格をご紹介していきたいと思います!

 

資格の種類

資格には大きく分けて3種類あります

 

1.国家資格

国家資格とは、一般に、国の法律に基づいて、各種分野における個人の能力、知識が判定され、特定の職業に従事すると証明されるものとされる。また資格の制度に法的な裏付けが存在し、そこ(根拠法)に資格付与方法・資格付与基準についての明確な記述があり、中央省庁または都道府県レベルの地方自治体が所管する資格を指す

 

一般的に持っていると「すごい!」と言われる資格ですね!

 

代表的なものとしては、医師・看護師・税理士・公認会計士・行政書士

 

などが上げられます!

 

なお、今記した資格たちは業務独占資格と言い、その資格を所持していないと仕事ができない資格となります。

 

国家資格は高難易度のものが多いですが、中にはそうでもないものも存在します!

 

それに関しては後々記述していきます!

 

国家資格は「士業」が多いイメージですね!

 

2.公的資格

商工会議所法に基づき日本商工会議所や各地商工会議所が主催する検定試験、国の基準に基づいた民間技能審査事業認定制度により省庁から認定を受けている検定試験(現在は制度が廃止されている)、省庁から通達により後援を受けている検定試験、公益法人が法律とは無関係に実施している検定試験、地方自治体が法律と無関係に実施している検定試験など、何らかの理由により公的性質を帯びている国家資格ではない資格。

 

なるほど、公的な性質を帯びているものが、公的資格の位置にあるのですね!

 

代表的なものとしては、日商簿記検定・英検・秘書技能検定などですね!

 

商工会議所や文部科学省が主催・後援のものが多いですね!

 

3.民間資格

民間団体や個人等が、自由に設定でき、独自の審査基準を設けて任意で与える資格。級別に水準を示す検定とするものもある。法令で規定されたものではないため、業界によっては一定の能力担保がされていると認知されている資格から、「資格商法」で与えられるような社会的な評価のほとんどないものや、企業が自社の活動のために従業員に対して付与するも、社外では通用しない社内資格(内部資格)まで、さまざまなものが存在する。

 

よく「国家資格よりもレベルの低い試験」と位置づけされておりますが、そんなこともないような場合もあります!

 

民間資格の代表的なものとしては、TOEIC・MOS・臨床心理士などですね!

 

ただ、この民間資格の中には"ベンダー資格"と言い、「自社で開発した製品についてそのユーザーが適切な操作技術や管理技術を満たしていることを認証する」ことを目的としたものも存在します!

 

民間団体や個人等が、自由に設定できるという点から
珍しく面白い資格もたくさんあります!

 

私が考える「取っておいたほうが良い資格」の基準

資格と言ってもいろいろありますが

 

どんな場面でも役に立てる資格というものがあります。

それは

 

継続して勉強できることをアピールできる資格

自分が興味ある資格以外ならば

無名な資格や簡単な資格は避けるべきだと思います!

受験料もばかにならないですし、宝の持ち腐れってこともあります!

 

IT系&事務系資格

今やコンピュータを使わない職業は少ないためです!

今回のベスト3にはIT系資格の方はギリギリランクインしませんでしたが、

MOSなどの事務とITを兼ねた資格はIT企業以外では重宝されると思います!

(IT企業では使えて当たり前と思われているため)

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外国語系資格

きたるグローバル時代!日本でも海外でも英語を使える人が生き残るかも・・・!

 

 

今、絶対に取っておいた方が良いおすすめ資格ベスト3!

おまたせいたしました!

いよいよおすすめ資格ベスト3へと入ります!

 

とんでもなく難しいわけではないけど、とれたらすごい!&勉強に時間が必要!

 

そんな学生のみなさんに対して絶妙なものを用意してみました!

 

第3位

宅建士(宅建物取引士)

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難易度:★★★★☆☆(やや難しい)

 

毎年20万人前後の受験者数を持つ大人気国家資格です!

 

メリットとしては

 

1.建築会社・金融機関・不動産管理会社への就職、転職に有利

2.独立開業やキャリアアップが狙える

3.毎月5千円~5万円の資格手当がもらえる会社も存在する

4.継続して勉強ができるアピールになる

5.将来の選択肢が広がる

 

私の実感としては、今まで全く別業種のお仕事をされていた方々の受験者が多く

 

転職を狙って取得されている方が多い印象です!

 

第2位

日商簿記検定2級

スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記 第11版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)

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難易度:★★★★☆☆(やや難しい)

 

資格試験の人気ランキングでは常に1,2位を争う大人気の公的資格です!

 

メリットとしては

 

1.ビジネスのあらゆる場面で役に立つ

2.経済新聞や経済誌の理解が深まる

3.収支を理解することで、コスト管理をする場合や何か企画をする場合役に立つ

4.継続して勉強ができるアピールになる

5.数字に強くなる

 

商業高校生の取得率が高い傾向にあります!

 

ビジネスパーソンになるための入り口ともなりますし

 

将来どんな職につこうと、本当に役に立つと思います!

 

1

TOEIC

はじめて受けるTOEIC(R) L&Rテスト 全パート完全攻略

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難易度:???(得点制のため不明)

 

来るグローバル時代、日経・外資・海外進出 全てに必要になってきますよ!!

 

メリットとしては

 

1.一流企業や外資企業ではTOEICの点数によって採用が大きく動く

2.英語が喋れる人間は会社の中でも重要なポジションにつける

3.毎月5千円~5万円の資格手当がもらえる会社も存在する

4.継続して勉強ができるアピールになる

5.将来の選択肢が広がる

6.日本のみならず世界中で仕事ができる!

 

 

現在、日本はアジアの中で最も英語が喋れない国になろうとしています

(それどころか、読むことすら危うい・・・)

 

日本の英語教育の弊害でもありますが、実際に英語が使える人間は貴重なんです!

 

それに加え、正直このTOEICで高得点さえ記録できれば、どんな資格より

継続して勉強ができる&優秀であることをアピールできます!

 

日本の企業の年収に満足が行かなければ、海外進出もできてしまうかも・・・w

 

まとめ

本日は、学生時代に絶対に取っておいた方が良い資格ベスト3をご紹介いたしました!

 

みなさんは、どんな資格を持っていますか?

 

私は今度コーヒーインストラクターに挑戦したいな~と思っています!

 

知識を形にできることは楽しいですよね!!

 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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